USER'S MANUAL
この度はEARMINDのサウンドアートピース
をご購入いただきありがとうございます。
本製品のご利用にあたっては、下記事項を
よくお読みのうえお楽しみください。
2021/10/01 制定
警告 
下記の事項は絶対に行わないでください。
分解したり、改造、修造したりしない
火災・感電の原因となります。
火の中に投入したり、加熱しない
発熱、破裂、発火の原因になります。
水につけたり、水をかけない
感電・故障の原因になります。
本製品内蔵の電池の液が目に入ったときは、こすらずにきれいな水で洗った後、直ちに医師に相談する
失明などの原因となります。
運転中は使用しない
自動車、オートバイ、自転車などの運転中はイヤホンを使用したり、細かい操作をしたりすることは絶対にお止めください。
交通事故の原因になります。
周囲の音が聞こえないと危険な場所では使用しない
踏切や駅のホーム、車の通る道、工事現場などでは周囲の音が聞こえないと危険です。事故やけがの原因になります。
また、移動中も危険ですので使用しないでください。
異常・故障時は直ちに使用を中止する
液漏・発火・破裂の原因になります。
雷が鳴り出したら、本体やUSBケーブルに触れない
感電の原因になります。
注意 
下記の事項を守らないと安全上
の問題が生じる可能性あります。
本製品に強い衝撃や圧力を加えない
液漏・発火・破裂の原因になります。
油煙、湯気、湿度、ほこりの多い場所で使用しない
火災・感電・故障の原因になります。
医療機器の近くで使わない
電波が医療用電気機器に影響を与えるおそれがあります。
心臓ペースメーカーの装着部位から22cm以上離す
電波の影響で誤動作の原因となるおそれがあります。
航空機内で使用する場合は、客室乗務員の指示に従う
電波の影響で誤動作の原因となるおそれがあります。
大音量で長時間連続使用しない
聴力障害などの原因になることがあります。
使用開始時はボリュームを下げてから装着する
突然大きな音が出て、耳をいためる原因になります。
製品仕様の充電時間を過ぎても充電が完了しない場合は、充電を中止する
液漏・発火・破裂の原因になります。
直射日光が強いところ、炎天下の車内での使用や保管をしない
破損・発熱の原因になります。
本製品を温度の高くなるストーブ・コンロなどの近くに置かない
液漏・本体の変形の原因、また本体寿命が短くなることがあります。
小さなお子様の手の届かないところに保管する
誤飲など思わぬ事故をまねくことがあります。
USBコードを抜くときはコードを持たずに必ずプラグを持って引き抜く
コードを持って抜くと、コードが傷つき断線や故障の原因になります。
充電中は、本製品および充電ケーブルの周りに物を置かない
感電・ショートの原因になります。
充電ケースを他の製品に使用しない、イヤホン以外のものを入れない
感電・火災・ショート・故障の原因になります。
使用上の注意 
下記の事項を守ってください。
本製品の使用に関して、お使いの機器のメモリー内容が消去されても保証は一切いたしません。あらかじめご了承ください。
補聴器、ペースメーカー、その他の医療用電気機器、火災報知器、自動ドア、その他の自動制御機器に影響を与えるおそれがあります。誤動作による故障や事故の原因になりますので、本製品を近くでは使用しないでください。
交通機関や公共の場所では音量に注意し、周りの方の迷惑にならないようにしてください。
本製品の使用中に気分が悪くなった場合は、すぐに使用を中止してください。
本製品は一般的な職場やご家庭での使用を目的としています。本書に記載されている以外でのご使用にて損害が発生した場合は、弊社は一切の責任を負いません。
本製品を使用せず、長期間保管した場合、バッテリー性能は低下します。何回か充放電を繰り返すと回復します。
本製品は国内専用です。海外では国によって電波使用制限があるため、本製品を使用した場合、罰せられることがあります。
Bluetoothの使用について
Bluetooth通信の通信範囲は約10mですが、障害物(人体、金属、壁など)や電波状態によって接続有効範囲は変動します。
Bluetooth機器と無線LAN(IEEE802.11b/g)すると、電波干渉が発生し、それぞれの機器の通信速度や通信距離が低下する場合があります。この場合は、無線LAN機器の電源を切るか、10m以上離れた場所でご使用ください。
Bluetooth対応製品の音楽・音声機器とマウス・キーボードなどを同時に接続した場合、音楽や音声が途切れることがあります。
本製品はBluetooth対応のすべての機器との接続動作を保証するものではありません。
本製品は電波法に基づく技術基準に適合していますので、無線局の免許は不要です。ただし、本製品を分解・改造すると法律で罰せられることがあります。
無線技術の特性により送信側での音声・音楽再生に比べて本製品での再生が遅れるため、動画視聴時やゲームでのご使用の場合、映像と音声がずれる場合があります。
接続する機器によって、Bluetooth接続ができるまで時間がかかることがあります。
内蔵バッテリーについて
バッテリーは、正常に使用した場合でも劣化する消耗部品です。バッテリーの消耗は、特性であり故障ではありません。
本製品を廃棄するときは、地方自治体の条例に従ってください。条例の内容については、各地方自治体にお問い合わせください。本製品には、リチウムポリマー電池(Li-Po)が使われています。
製品説明
内容品と各部について
内容品について
商品到着後、下記の内容品が同梱されているか確認してください。

各部名称
左右識別凸部
左右識別凸部により左右対称デザインのフェイスプレートでも、手で触れるだけで左右の判別が可能となっています。
現在の左右識別凸部対応は下記のデザインです。

Time passage
Antique stamps
GEM
イヤーピースについて
イヤーピースは消耗品です。イヤーピースが破損した場合は内径が4~5.4㎜のイヤーピースをお買い求めください。
イヤーピースにより上記のサイズでもイヤホンにはまらない可能性がありますので、お客様自身でお買い求める場合は試着してからご購入ください。
使用方法
EARMINDを楽しむために
充電について
イヤホンの充電
1. 本機を充電ケース内の穴に嵌まるように収納してください。充電中はケースの蓋を閉じてください。
2. 充電ケースに収納後約1.5時間で完了します。
ケースの充電
1. ケースの裏面にある充電ポートに付属のUSB C-typeケーブルを接続し、USB規格に適合したパソコンのUSBポートや、USBポート付AC充電器を使用して充電してください。
2. パソコンからの電力供給の場合、約4時間で充電が完了します。
充電ケース バッテリー残量ランプ
充電ケースのバッテリー残量ランプの点灯には以下の意味があります。
1点 点灯 バッテリー残量 33%以下
2点 点灯 バッテリー残量 34% ー 66%
3点 点灯 バッテリー残量 67% ー 100%

イヤホン本体 LEDライト
イヤホン本体のLEDライトの点灯・点滅には以下の意味があります。
赤・青ライトが交互に点滅 Bluetoothデバイスを検索中
赤ライト点滅 電源オフ
ライト無点灯 Bluetooth接続中
充電ケース内で赤ライト点滅 充電中
充電ケース内で青ライト点滅 充電完了

ペアリング
1. ケースからイヤホンを取り出すと、自動的にペアリングが開始されます。
2. 左右のイヤホンのLEDランプが白く点滅します。
3. スマートフォンの「設定」から、「Bluetooth」を選択します。
4. 検索されたデバイスの一覧から「EARMIND」をタップします。接続するとLEDランプが消えます。
Android端末でデバイス一覧に「EARMIND」がない場合は、接続先が表示されていない場合は、「メニュー」 から「更新」を選択して検索します。
接続がうまくいかなかった場合は、スマートフォンのBluetooth接続を解除して、最初からやり直してください。
Bluetooth接続を解除したり、登録を削除したい場合は、デバイス名の右をタップして次の画面でいずれかを選択します。
5. 使用後はイヤホンをケースに戻してください。自動的に充電を開始します。
Bluetooth接続状態でイヤホンをケースに戻さないと、電源は切れません。そのまま放置すると電力を消耗しますので、しばらく使用しない場合はケースに戻してください。
2回目以降のご使用では、イヤホンをケースから取り出すと、最後に接続したBluetoothデバイスと自動的にペアリングされます。
LEDランプはしばらくすると自動的に消灯します。
イヤホンの装着
耳のくぼみにあわせて軽く回して装着します。
左右を間違えないように装着してください。
イヤホンピースのサイズが合わない場合は、付属の他のサイズに交換してください。
イヤーモニターの装着
1. イヤーモニターの先端から入れるように外側に傾けて装着します。
2. 耳に装着したら、後頭部側にイヤーモニターを回すようにして耳の穴にはめこみます。
左右を間違えないように装着してください。
外すときは、装着したときと反対側に、顔側に回すようにして外してください。
電源について
電源を入れる場合はイヤホンをケースから出してください。
電源を切る場合はイヤホンをケースに収納してください。
片耳で使う
1. 左右いずれかのイヤホンをケースから取り出すと、LEDランプが白に点滅してBluetoothペアリングモードになります。
2. スマートフォンの設定からBluetoothを立ち上げます。
3. 検索されたデバイスから、「EARMIND」をタップしてください。接続されるとLEDランプが消えます。
左右いずれかのイヤホンを使用中に、もう一方のイヤホンをケースから取り出すと自動的にペアリングされ、両方から音が聞こえるようになります。
充電ケースからイヤホンを取り出すと、イヤホン同士が自動的にペアリングされます。LEDランプが白く点滅してBluetoothペアリングモードになります。
2つのイヤホンが同じBluetoothの通信範囲内にあれば、ペアリングが優先されますが、通信範囲外の場合は、それぞれのイヤホンは別々のBluetoothデバイスと接続して単独に使用することも可能です。
本製品には計3種類のイヤーピースが付属します。耳に合った種類とサイズを選んでご使用ください。最初に本体にはスタンダードシリコン型のMサイズが装着されています。
イヤーピースが確実に固定されていないと、使用中に外れて耳の中に残る場合があります。確実に固定されていることを確認してください。
お手入れ・保管方法について
長くご利用頂くために
シェル・充電ケース
お手入れには、乾いた布か、水に浸した柔らかい布をよく絞りお使いください。
シンナー、ベンジンなどの溶剤・洗剤を使用しないでください。
汚れがひどい場合は、中性洗剤や石けん水に浸した柔らかい布をよく絞って汚れをふき取り、柔らかい布でふき取ってください。
イヤーピース
シリコン製のイヤーピースは、イヤーピースを外し、薄めた中性洗剤で手洗いしてください。洗浄後は、完全に乾いてから取り付けてください。
ウレタン製のイヤーピースは、イヤーピースを外し、乾いた布で拭いてください。水洗いは伸縮性を失うので行わないでください。
また傷む可能性があるので、着脱時に強い力で引っ張らないでください。
フェイスプレート
耳から外したあとは皮脂や汗を柔らかい布でやさしく拭きとってください。以下の素材ごとにお手入れ・保管方法を守ることによりフェイスプレートの作品を長くご愛用いただけます。
□木 湿度の変化に弱いので、水に触れないようにしてください。直射日光の当たるところ、また冷暖房の側など温度差の激しい場所には置かないでください。また経年で色が変化します。汚れではないので変化をお楽しみください。
□漆 ごくまれに肌の弱い方や体質により、漆かぶれを発症する場合があります。その場合はいちど装着をやめ、期間を置くことで漆がより硬化し問題なくお使い頂けるようになります。
□天然石 石により水や日光に弱いものがあります。直接水や日光のふれるところに長時間にわたって置かないでください。
□金属 水にぬれると錆が発生する可能性があります。水に濡れないようにしてください。また経年で色が変化します。汚れではないので変化をお楽しみください。
□樹脂 黄変がおこるので、日光のふれるところに長時間にわたって置かないでください。
トラブルシューティング
故障かなと思ったら
電源が入らない
イヤホンの電池残量が低下しています。ケースにセットして充電してください。
ケースの電池残量がない場合は、イヤホンを入れた状態でケースを充電してください。
Bluetoothデバイスとペアリングできない
接続するBluetoothデバイスが使用可能な状態であることを確認してください。
接続するBluetoothデバイスが本製品のプロファイルに対応しているが確認してください。
Bluetoothデバイスの設定でBluethoothをオフにしてから再度オンする、または登録を削除してから、やり直してください。
本製品とBluetoothデバイスを近づけてからペアリングしてください。
Bluetoothデバイスが他の機器とBluetooth接続している場合は解除してから、本製品とペアリングしてください。
音がでない
イヤホン、またはBluetoothデバイスの音量が最小になっていないか確認してください。
Bluetoothデバイスとの間に障害物がないか確認してください。
Bluetoothの通信範囲内(約10m)にあるか確認してください。
通信が干渉される可能性のある無線LANのそばで使用している場合は、無線LANをオフにするか、10m以上離れた場所で使用してください。
通話相手に自分の声が聞こえない
一部のスマートフォンでは、イヤホンのマイク入力が有効になるように手動で設定する必要があります。お使いのスマートフォンの設定を確認してください。
近くに前回接続していたBluetooth機器があるときは、本機の電源をオンにしただけで、自動的に本機と接続されることがあります。その場合は、前回接続していた機器のBluetooth機能をオフにするか電源を切ってください。
保証規定
症状が直らないときは
本製品を本保証規定に従い修理することを保証いたします。この製品には保証書が同封されています。納品書と合わせて大切に保管をしてください。
保証期間中は
正常な使用状態で故障した場合、お買い上げ後1年間無償で修理いたします。移動時の落下や衝撃等、お取り扱いが適当でないために生じた故障、損傷の場合、また添付物は保証の対象とはなりません。お届け時に同封されていた保証書と納品書をご用意の上、お問い合わせください。
保証期間を過ぎた場合は
修理によって機能が改善される場合は、お客様のご要望により有料修理させて頂きます。弊社のコンタクトページからご相談ください。
製品仕様
本体とオプション性能について
Bluetooth5.0搭載
Qualcomm® QCC3040 搭載
対応コーデック:aptX Adaptive、aptX HD、aptX、AAC、SBC
対応プロファイル:A2DP、AVRCP、HFP、HSP
遅延時間:50~60ms
通話機能(マイク搭載):あり
待機時間:100時間
本体使用時間:6時間
充電器連続使用回数:6回
充電ケースサイズ:W750×D50×H50
イヤホン・イヤーモニターサイズ:各商品ページをご覧ください
イヤホン・イヤーモニター重量:各商品ページをご覧ください
STANDARD ノーマルタイプ音質
周波数:20Hz-18kHz
入力感度:108dB SPL@1mW
インピーダンス:16Ω
ドライバー:ダイナミックドライバー×1基
ドライバー構成:低音域 / 中音域 / 高音域×1
DEEP BASS 重低音重視タイプ音質
クロスオーバー:2 way
周波数:10Hz-20kHz
入力感度:110dB SPL@1mW
インピーダンス:18Ω
ドライバー:ダイナミックドライバー×1基  バランスド・アーマチュア・ドライバー×1基
ドライバー構成:低音域×1  中音域 / 高音域×1
HIGH PITCH 高音重視タイプ
クロスオーバー:3 way
周波数:10Hz-20kHz
入力感度:114dB SPL@1mW
インピーダンス:16-24Ω
ドライバー:バランスド・アーマチュア・ドライバー×4基
ドライバー構成:低音域×1 中音域×1 高音域×2
製造・販売責任主体
私たちとアーティストで作り上げています
株式会社EBRU
代表者 佐藤 怜
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里六丁目17番6号ふらっとにっぽり5階イデタチ東京内オフィス1
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